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デジタルビジネスにオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを提供するNew Relic株式会社(以下、New Relic社)は、2026年3月に都内で開催された「New Relic Trailblazer Meetup」にて、当該年度において最も影響力の高い活動を実施し、国内におけるオブザーバビリティの啓発に貢献したエンジニアを表彰する「New Relic Trailblazer of the Year 2026」を発表し、当社の杉浦が受賞しました。

New Relic社は、日本国内におけるオブザーバビリティの普及・浸透をリードするパートナー企業の先駆者を「New Relic Trailblazer(トレイルブレイザー)」として認定し、オブザーバビリティの普及活動に取り組んでいます。 この制度は2023年に発足し、国内を代表するSIer企業・コンサルティング企業などで構成される認定メンバーが、講演やブログ執筆をはじめ、オブザーバビリティ啓発のためにさまざまな活動を行っています。
この度「New Relic Trailblazer of the Year 2026」を受賞した杉浦は2023年にNew Relic Trailblazerに選出されました。
「New Relic Trailblazer of the Year 2026」は、2025-2026年度にかけて、所属する企業の内部向けや社外向けを対象とするオブザーバビリティの啓発活動において、最も影響力の高い活動を実施したNew Relic Trailblazerを表彰するものです。
当社杉浦の受賞理由については主に以下の通りになります。
※New Relic社が、日本国内のパートナー企業および選定されたお客様を対象に提供している学習サイト。
「このたびの受賞を大変光栄に思います。これまでの活動は決して一人で成し遂げたものではなく、共に前向きに挑戦してきた仲間の支えがあってこそ実現したものです。
Trailblazerコミュニティでは、志を同じくするメンバーと技術同人誌の共同執筆にも挑戦できたことからも、立場や所属を越え、オブザーバビリティの普及に情熱を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は大きな力となっています。
今後もTrailblazerコミュニティを通じて、カスタマーサクセスの実現に貢献するとともに、エンジニアが安心して休息を取れる環境づくりに少しでも寄与できればと考えています」

また、New Relic社は、2026年3月に新たに6名のメンバーをNew Relic Trailblazerに認定しました。これによってNew Relic Trailblazerの人数は、合計14社17名となりました。
その内の一人として、CTCの飯塚 大介(いいづか だいすけ)氏と当社の岡 博之(おか ひろゆき)が選出されました。

New Relic Trailblazer紹介ページ
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