IBM i(AS/400)構築・運用サービス

IBM i(AS/400)構築・運用サービスとは、IBM i(AS/400)の構築ならびに運用を支援するサービス。
24時間365日の運用アウトソーシングも対応。

メインフレーム構築・運用サービス

お客様の課題・目的

  • 人材不足のため、既存の運用業務をアウトソースしたい

  • ブラックボックス化したシステムを可視化し、業務・システムを整理したい

  • 機器やOSのサポート終了(EOS)を見据え、バージョンアップやシステム刷新を検討している

  • 日常的に人手がかかる作業がある(JOB操作、状態確認、監視など)

  • 24時間365日の体制を確保できない

  • 障害時の問い合わせ先が分からない

IBM i(AS/400)運用のアウトソースで、品質向上を実現

昨今、既存レガシーシステムのハードウェアの老朽化や、業務の属人化、社内での運用スキル保持者の減少が課題に挙げられています。こうした課題を放置しておくと、数年後には今までの運用体制が確保できない状況になってしまう場合も少なくありません。
このような課題に対し、運用業務のアウトソースをご提案します。 業務の属人化を解消し、持続可能な運用体制を整え、運用品質向上を図ることができます。

CTCシステムマネジメントでは、マルチなプラットフォームのスキルを保持しているメンバーも多数在籍!
実績も豊富にございますので、安心してお任せください!

ソリューション概要

IBM i(AS/400)構築・運用サービスは、ITライフサイクルの上流工程~下流工程まで様々なメニューを
ご用意しています。

設計・構築
サービス

  • システム設計サービス
    システム要件を基に、機器選定のご提案ならびに設計を支援

  • システム構築サービス
    システム設計内容を基に、構築を支援

  • システム移行サービス
    新システムへの移行における作業全般を支援

運用
サービス

  • 運用移管サービス
    運用受入れ(お客様からの運用引継ぎ)の実施
    運用受入れ前の運用設計についても支援可能

  • オペレーションサービス
    定型化(手順化)された作業を24時間365日の体制で実施

  • 運用・技術サービス
    システム運用、業務運用、システム維持・保守まで作業全般を支援

対応可能な製品

以下、製品の設計・構築、運用を主に対応しております。
記載のない製品に関しましても、一度お気軽にご相談いただけますと幸いです。

IBM Power Systems

IBM i(AS/400) / AIX / Linux

IBM Storage

DSシリーズ / Storwizeシリーズ

CTCSの強み

  • 長年にわたり、多種多様な業界のお客様のIBM i(AS/400)を運用しているからこその豊富な知識と技術力

  • 運用のみならず、IBM i(AS/400)の構築・移行も対応可能

お客様の業務形態に最も適したレガシーシステム構築・運用サービスを提供いたします。
まずは、お気軽にご相談ください!

提案例・事例

  • 1

    IBM Power Systems(AS/400)構築・運用(保険業向け)

    • 導入背景

      • IBM Power Systems環境のサポート期限対応が必要

      • 保険業務を支える基幹システムの安定稼働の維持

      • 新環境移行時における業務影響の最小化

      • バックアップ、夜間処理、災害対策環境など、既存運用の継続性確保が課題

      実施内容

      最新ハードウェアモデル・IBM i環境の提供

      本番環境・災害対策環境を対象に基盤を構築

      OS設定、LPAR設定、HMC設定、バックアップ、疎通、冗長化などのインフラテストを実施

      データ移行、切替手順、切り戻し方針、移行リハーサルを整備

      本番切替後、夜間処理・初回業務処理の稼働確認を実施

      • ハードウェア
        IBM Power System S1022s x2(本番・DR)
        IBM HMC 7063-CR2 x2(本番・DR)
        IBM TS4300 x2(本番・DR) 他

      • 導入OS
        IBM i7.5 x3

    導入効果

    • サポート切れに伴うシステムリスクを解消

    • 保険基幹業務の安定稼働を継続

    • 移行時の業務影響を抑制

    • 本番切替後の重要処理を確認し、運用継続性を確保

    • 今後の保守性・運用品質向上に寄与

  • 2

    IBM Power Systems(AS/400)基盤統合・BCP強化(製造業向け)

    • 導入背景

      • 複数環境に分散していたAS/400基盤の統合が必要

      • IT基盤の集約および運用管理効率化への対応

      • 災害対策範囲が限定的であり、BCP対策強化が課題

      • 災害対策の強化を検討(BCP(広域災害対策)対策の検討)

      • 基幹システムの継続利用と新環境刷新の両立

      実施内容

      最新ハードウェアモデル・最新OSの提供

      本番環境・災害対策環境の二面構成を整備

      OSおよびミドルウェア構築を実施

      既存システムからのデータ移行を実施

      本番切替作業を実施

      既存媒体との互換性を考慮したバックアップ環境を整備

      • ハードウェア
        IBM Power E1080(本番・DR)
        IBM HMC 7063-CR2(本番・DR)
        IBM TS4300(本番・DR)

      • 導入OS
        IBM i 7.5 x8

      導入効果

        • 分散していたAS/400基盤を統合

        • 運用管理の集約化を実現

        • 災害発生時にも業務継続可能な基盤を整備

        • BCP対策を強化

        • 新基盤への刷新により、性能・拡張性・保守性を向上

  • 3

    IBM Power Systems(AS/400)移転プロジェクト(商社向け)

    • 導入背景

      • 既存データセンター閉鎖に伴い、AS/400の移転先検討が必要

      • 新しいAS/400利用方式として、ハウジング・ホスティング・クラウドを比較検討

      • 可能な限り現行環境を踏襲し、ユーザー影響を最小限に抑えた移転が必要

      • AS/400運用の統合による運用窓口・運用管理の一元化

      実施内容

      AS/400インフラ方式設計、詳細設計、ネットワーク詳細設計を実施

      新基盤の構築、OS構築、ネットワーク構築を実施

      テスト計画、単体・結合テスト、移行計画、移行リハーサル、本番切替を実施

      監視方式検討、運用項目精査、運用設計、運用ドキュメント整備を実施

      本番切替後の初動立会いを実施

      • ハードウェア
        IBM Power System S1014
        IBM HMC
        IBM TS4300 他

      • 導入OS
        IBM i 7.5 x3

      導入効果

      • データセンター閉鎖に伴うAS/400移転リスクを解消

      • 現行踏襲を基本とした移転により、利用者影響を最小化

      • IBM Power System S1014およびIBM i 7.5への移行により、基盤の保守性を向上

      • 既存AS/400運用をインフラ運用サービスへ組み込み、運用管理を一元化

      • 移行リハーサル、本番切替、初動立会いにより、安全な本番移行を実現

導入までの流れ



構築サービス
  • STEP 01

    STEP01

    企画

    • サービス方針策定

    • 提案

  • STEP 02

    STEP02

    要件定義

    • 現状環境の分析

    • 要件ヒアリング

    • 概要構成の策定

    • 現状ITインフラの分析

  • STEP 03

    STEP03

    基本設計

    • サーバハードウェア設計

    • ストレージ設計

    • OS設計

    • ミドルウェア設計

  • STEP 04

    STEP04

    詳細設計

    • サーバハードウェア設計

    • ストレージ設計

    • OS設計

    • ミドルウェア設計

  • STEP 05

    STEP05

    構築

    • サーバー設置

    • サーバー構築

    • OS構築(IBM i, AIX .etc)

    • ミドルウェア構築

  • STEP 06

    STEP06

    テスト

    • サーバー試験

    • ストレージ試験

    • ネットワーク試験

    • 総合試験



運用サービス
      • STEP 01

        STEP01

        企画

        • サービス方針策定

        • 提案

      • STEP 02

        STEP01

        要件定義

        • 現状運用の分析

        • 運用要件ヒアリング

      • STEP 03

        STEP03

        運用設計

        • 運用要件確認

        • 運用設計書作成

        • 運用手順書作成

      • STEP 04

        STEP04

        運用受入

        • 運用体制構築

        • 業務内容把握

        • 運用受入計画策定

        • 運用訓練

        • 受入報告

      • STEP 05

        STEP05

        運用オペレーション

        • 運用窓口業務

        • スケジュール管理

        • ドキュメント管理

        • 月次レポート作成

        • 業務オペレーション対応(ジョブ起動・確認)

        • 障害対応(障害切分・エスカレーション)

      • STEP 06

        STEP06

        維持・保守

        • 運用窓口業務

        • 変更管理

        • 構成管理

        • キャパシティ管理

        • 問題管理

        • QA対応

導入期間と費用

費用は別途お問合せください。

CTCシステム
マネジメントだからこそ

STRENGTH

  • 1

    長年のIT運用で培ったノウハウを駆使してお客様をサポート

    運用管理のエキスパートとして、30年以上積み上げてきたノウハウで、お客様をサポートします。

  • 2

    検証から構築・導入、メンテナンスまでワンストップで提供

    専門知識と開発言語に精通したエンジニアが、お客様環境に最適なツールの導入から維持管理まで提供します。

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