アプリケーション開発サービス

JavaやPythonといった主要言語に対応し、アジャイル開発を含む柔軟な体制で、企業ごとのニーズにフィットしたアプリケーションを構築します。
要件定義から開発、維持保守までを一貫して支援可能です。

アプリケーション開発サービス

お客様の課題・目的

  • ノーコード/ローコード開発では対応できない複雑な業務や独自仕様を柔軟に対応したい

  • 既存システムとの連携による業務効率化・DX推進を実現したい

  • 自社の業務に最適化されたシステムを構築したい

  • 運用負荷や技術の陳腐化が進むレガシーシステムから脱却したい

ソリューション概要

柔軟なプロコード開発を強みとしています。ノーコード/ローコード開発では実現できない細やかな要望にも対応し、業務にフィットしたカスタマイズ性の高いシステムを構築します。
対応可能な開発言語・データベースも幅広く、既存システムとの連携やクラウドサービス連携開発にも豊富な実績があります。
40年以上にわたりシステム運用・保守を支えてきた経験から生まれた確かな技術力を持つCTCSが、現場に即した最適解をお届けします。

\サービス資料はこちらからダウンロード/

システム開発サービス紹介
システム開発

プロコード開発とは

プロコード開発とは、既存のパッケージソフトやSaaSに業務を合わせるのではなく、業務要件そのものを起点として、システムを一から設計・開発する手法です。
業務フロー、権限設計、データ構造、外部システム連携、非機能要件までを含めて個別に設計することで、自社業務に最適化されたシステムを構築できます。
※ 開発にあたっては、信頼性の高いフレームワークやOSSを技術要素として活用することがあります。

開発についてのご相談はコチラからご連絡ください。

システム開発

プロコード開発3つの特長とメリット

プロコード開発におけるメリットは様々ありますが、その中で3つの特長とそのメリット紹介します。

プロコード開発のメリット11.必要な機能だけを実装したシンプルな構成

汎用パッケージにありがちな「使われない機能」を含めず、業務に必要な機能のみを実装します。
操作が分かりやすく、教育コストを抑えられる

  • パフォーマンス低下の要因が少ない
  • 保守・改修時の影響範囲が把握しやすい

プロコード開発のメリット22.将来の拡張・変更を見据えた設計

事業成長や業務変更を前提に、拡張しやすい構成で設計します。
初期段階ですべてを作り切る必要はありません。

  • 機能追加・仕様変更に柔軟に対応できる
  • システムの作り直しを回避しやすい
  • 中長期でのトータルコスト最適化につながる

プロコード開発のメリット33.非機能要件・セキュリティの個別設計

性能、可用性、セキュリティ、監査要件などを要件定義工程で、設計の前提条件を整理・確定します。

  • 自社のリスクレベルに応じたセキュリティ対策
  • 過不足のないコスト設計
  • 内部統制・監査対応がしやすい

CTCSが提供するアプリケーション開発の特長

アプリケーション開発設計

維持/保守フェーズを
見据えた設計

アプリを“作って終わり”ではない、将来の運用・維持/保守まで踏まえた、柔軟性と拡張性を備えた設計。

アプリケーション開発

使いやすさと機能性を
両立させた開発

業務分析とユーザー視点の検証を行い、システムによる自動化と統一された設計ルールにより、使いやすさと高品質を両立。

アプリケーション品質

CTCグループの品質基準
準拠のアプリをご提供

開発工程やレビュー・テスト基準から独自の品質基準を整備し、計画から運用まで一貫した品質管理を行ったアプリを提供。

対応可能な言語とデータベースの一例

開発言語:Java、JavaScript、VBA、HTML、C#、Python、PowerShell 等
データベース:SQL Server、Oracle、PostgreSQL、MySQL/MariaDB 等

提案例・事例

システム開発
  • 1

    情報/通信業:放送運用報告支援システム開発

    • 対応期間

      5か月​(※3.78人月)


      会社規模

      従業員数 約760名以上(※導入当時の単体)


      利用者数

      約20名以上(※導入当時)


      導入目的

      手作業で作成していた「障害報告書」の「自動生成化」​


      効果

      報告書が自動添付できるようになるなど、報告の迅速化および生産性の向上に繋がった。
      また、メンバーのスキルも標準化することができた。​


      利用技術

      VB.NET、SQL​


      システム環境

      開発基盤(オンプレ)、DB(SQL Server)​

  • 2

    不動産業: Webシステムの構築

    • 対応期間

      1年6か月(※40.5人月)


      会社規模

      従業員数 約2,200名(※導入当時)


      利用者数

      約2,200名(※導入当時)


      導入目的

      WindowsアプリケーションからWebシステムへのリプレイス。​


      効果

      プログラミングツールのライセンス費用が削減され、システム利用のためのインストール、PC配置作業工数も削減することができた。​


      利用技術

      Java、SQL​


      システム環境

      開発基盤(クラウド)、OS(Red Hat Linux)、DB(Oracle11g)​

  • 3

    情報/通信業:システムの再構築

    • 対応期間

      1年4か月(※64人月)


      会社規模

      従業員数 約19,000名(※導入当時の単体)


      利用者数

      非公開(※導入当時)


      導入目的

      独自フレームワークから汎用的な技術で改修できるシステムに乗り換えとコストの抑制。​


      効果

      汎用的な技術での改修が可能となり、不要なロジックも整理されて利便性が向上した。
      フレームワークを見直すことで、画面改修にかかるコストを抑えることができた。


      利用技術

      Java、Spring Boot、Vue.js​


      システム環境

      開発基盤(オンプレ)、OS(Red Hat Linux)、DB(PostgreSQL) ​

導入までの流れ

アプリケーション開発要件定義

要件定義

実現したい業務およびシステム内容を決める。

アプリケーション開発設計

設計

システム構成や動作の詳細をまとめ、設計を行う。

アプリケーション開発

開発

設計を基にプログラム開発および単体テストを実施する。

アプリケーション開発総合テスト

結合・総合テスト

システム全体が正しく動作するかを確認する。

アプリケーション受入テスト・リリース

受入テスト・リリース

システム導入と実業務を想定した動作確認を実施する。

アプリケーション開発維持保守

アプリケーション
維持保守

定型・非定型作業、障害対応、改善対応など、日々の運用に不可欠な業務を最適な形で支援。

よくあるご質問

  • 開発環境のセキュリティ対策はどうなっていますか?

    弊社持ち帰りで対応する場合は、セキュリティ要件に準拠した環境で開発を行います。
    また、お客様のご要望に応じて、お客様環境での開発も対応可能です。

  • 他のシステムと連携できますか?

    連携可否につきましては、データ形式およびインフラ環境により異なるため、要件整理後に判断させていただきます。

  • リリース後のサポートはありますか?

    ご要望に応じて平日日中帯体制でのアプリケーション維持保守サービスのご提供が可能です。
    また、アプリケーション維持保守以外にもシステム監視、365日24時間体制のリモート運用サービスのご提案も可能ですのでお気軽にご相談ください。

CTCシステム
マネジメントだからこそ

STRENGTH

RELATED SERVICE関連サービス

RELATED ARTICLTES関連記事

資料請求はこちら

ページトップへ