リモート運用・監視サービス
(オブザーバビリティサポート)

システムに可観測性を持たせることにより、システムの状態を観測し、根本原因を追究。ユーザー視点でのサービス運用と改善を提案します。

リモート運用・監視サービス(オブザーバビリティサポート)

CTCSの考えるシステム運用を実現するオブザーバビリティ(可観測性)のご紹介

  • オブザーバビリティサポートの必要性、導入の効果を動画でご紹介します。

今現在のIT進化に求められる監視領域

インフラやネットワーク、アプリの“状態”を追跡するための監視は数十年前から展開されております。しかし、ITの進化(クラウド化・サービス利用)に伴い、ヒトが閾値を設定する静的な監視だけでは、不測のイベントを検知・サポートしきれない状況と言えるのではないでしょうか。

そこで、弊社ではアプリケーション領域を含めた監視メニューに観測メニューを展開致しました

オブザーバビリティツールを活用した観測メニューをリリース

お客様の課題・目的

  • システム運用を改善したいが、何から行えばよいか分からない。

  • 障害の根本原因が分からない。

  • 静的な監視のため不測のイベントを検知・サポートする上で融通が利かない。

  • モニタリングツールを導入しているが、分析まで手が回っていない。

オブザーバビリティとは

可観測性といい、システムから出力される数値統計データ、イベントデータ、非正規化テキスト情報、分散トレーシングなどの情報を調査することによって、システムの状態を観測できる状態を指します。
昨今では複数種類のモニタリングツールを導⼊している企業が多く、その範囲はデータベースやサーバ、ネットワークなどを監視するツールにまで及んでおります。IT部門では、様々なモニタリングツールを切り替えながら膨⼤な時間とリソースを消費しているにもかかわらず、問題の根本原因を解明できていないとの声が多いのが現実です。



これからの対応領域



『オブザーバビリティサポート』でより良い運用サービスを提供します。

蓄積されるナレッジデータと自動化(人工知能又は機械学習)機能を組み合わせて、可用性やパフォーマンスの監視、イベントの相関付けと分析、IT サービスの管理と自動化といったIT 運用の様々なプロセスやタスクを改善または部分的に刷新する事が可能になり、システムの状態を観測し、根本原因を追究します。

ソリューション概要

本プラットフォームでは、オンプレミス・クラウド・サーバレス等で構成されたシステムに於けるモニタリングやキャパシティプランニング、アナライズを提供するSaaS製品となります。 本製品の導入・維持だけでなく、お客様システムの状態把握、改善ポイントの抽出をご支援します。


※分析メニューは、随時、対象を拡張していく予定のため、現時点で対応できないシステムがございます





オブザーバビリティサポートによる効果

オブザーバビリティサポートによる効果








サービス提供イメージ

これまでインフラを中心に運用ノウハウを蓄積したアナリスト、及び、運用オペレータをサービス体制に加えることで、24時間365日お客様システムの状態把握、改善ポイントの抽出をご支援いたします。

 ※通常の運用監視サービスで提供している死活監視や、お客様専用の監視システムの構築(JP1やZabbix等)と
  組み合わせたご提供も可能となります。

 ※本サービスはオブザーバビリティサポートプラットフォームとして New Relic を利用しています(2021年11月現在)



サービス提供イメージ






オブザーバビリティサポートメニュー

インフラ、モニタリングOS、ミドルウェア、ネットワーク、ストレージ、プロセス、クラウド、K8S、コンテナ等のリソースやイベントを可視化、判定します。

提供メニュー 内容
インフラモニタリング OS、ミドルウェア、ネットワーク、ストレージ、プロセス、クラウド、K8S、コンテナ等のリソースやイベントを可視化、判定します。
WEBモニタリング WEBページの死活監視、性能監視、シナリオ監視、APIテストを提要します。
アプリケーションモニタリング(APM) アプリケーションのパフォーマンス分析、Error分析、Trace解析、SQL分析などを提供します。
ユーザモニタリング エンドユーザのパフォーマンス解析、Error解析を提供します。
観測データ一次分析
※PoC内で分析範囲を検討
各種モニタリングにて取得した結果を基にアプリケーション(サービス)利用時の負荷など、ボトルネックとなっている対象を分析し、報告します。
※本メニューはPoC期間中にお客様と分析範囲、分析内容を精査した後、提供を予定しているメニューとなります。

導入までの流れ

  • STEP 01

    STEP01

    営業&契約締結

    オブザーバビリティサポートをご紹介し、サービス利用をご契約いただきます。

    ※PoCを実施した後に、本番環境へ移行することも可能です。

  • STEP 02

    STEP02

    テナント発行&ユーザ払出し

    サービスポータル上にお客様専用テナントを発行します。

  • STEP 03

    STEP03

    観測項目のヒアリング

    ヒアリングシートを基に観測対象システム、サービスを整理します。

  • STEP 04

    STEP04

    エージェント導入

    対象システム、アプリに対し監視エージェントを導入します。

  • STEP 05

    STEP05

    環境設定

    システム監視基盤環境へ観測設定、ダッシュボード作成を行い、ポータルを公開します。

  • STEP 06

    STEP06

    動作テスト&チューニング

    設定内容に紐づく観測データが収集、モニタリングできていることを確認します。

  • STEP 07

    STEP07

    本番利用開始

    オブザーバビリティサポートを開始します。







■PoC活用のご紹介



PoCを活用し実現性に対する不安を払拭



効果検証





有効性を事前に確認

PoCで効果検証






PoCご利用時の制限事項について(抜粋)

  • PoC期間は最長2ヶ月間(60日間)とする。

  • CTCSへのQAや設定依頼はベストエフォートでの対応となる。

  • データ保持期間は固定となる。

導入期間と費用

参考価格

モデルケース 監視対象モニタ数 初期費用 月額費用
A社 従業員数:50名
管理サーバ:5台
6 別途お見積もり ¥340,000
B社 従業員数:100名
管理サーバ:10台
18 別途お見積もり ¥600,000
C社 従業員数:300名
管理サーバ:15台
36 別途お見積もり ¥940,000
  • ※ 上記金額は目安になります。

  • ※ 監視対象モニタの組み合わせの例として、インフラモニタリング、アプリケーションモニタリング、Webモニタリングとしております。

CTCシステム
マネジメントだからこそ

STRENGTH

  • 1

    長年のIT運用で培ったノウハウを駆使してお客様をサポート

    運用管理のエキスパートとして、30年以上積み上げてきたノウハウで、お客様をサポートします。

  • 2

    検証から構築・導入、メンテナンスまでワンストップで提供

    専門知識と開発言語に精通したエンジニアが、お客様環境に最適なツールの導入から維持管理まで提供します。

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