「New Relic導入したはいいけど、他の人達はどんな風に使っているんだろう…」
そんなモヤモヤを抱えている、そこのあなたへ―。
『New Relicに詳しい人達が書いた本』にCTCSのエンジニアが執筆に参画しました。
本コラムでは、本の概要とCTCSエンジニアが執筆した内容の一部を紹介します。
New Relicを導入している企業やNew Relicを導入検討している企業の方はぜひお読みください。
以下、販売ページより本の概要を抜粋した内容を記載します。
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この本は、New Relic Trailblazer(New Relic株式会社公認の知見を持つ猛者たち) の有志が、それぞれの「推し機能」「ニッチな活用法」「現場で培った知恵」を持ち寄って作った技術同人誌です。
APMの設定を深掘りしたい、レガシーシステムとの統合に悩んでいる、品質管理を極めたい、監視業務の自動化で楽したい、FinOpsに目覚めちゃった、Kubernetes運用に四苦八苦している…そんな様々な悩みに応える「リアルな知見」を6章構成でお届けします。
読み物としても楽しめるカジュアルさがありつつ、実務で即戦力になる深さも持ち合わせています。
あまり難しいことは考えず、気になる章から気軽に読んでもらえれば嬉しいです。
目次:
第1章 初期設定から一歩先へ、APMの詳細設定ガイド
第2章 JP1/AJSジョブ情報をNew Relicで可視化・分析する。
第3章 品質管理の考え方を基にした計測と可視化
第4章 NerdGraph APIによる監視業務の自動化と効率化
第5章 SREチームから始めるFinOpsカルチャーシフト
第6章 Kubernetes環境におけるNew Relicを活用した運用について
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CTCSエンジニアは、第6章を担当しており、Kubernetes環境においてNew Relicを活用して監視するための第一歩について執筆しています。
他の章についても、New Relic Trailblazerが自分の得意分野(好き)を執筆しており、ユーモアと知性が光る一冊です。
CTCSエンジニアが執筆した内容はどんな感じなのか、はじまりをチラ見せします。
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昨今、クラウドネイティブ環境を意識した構成が増えてきております。そこで避けて通れないのが Docker や Kubernetes です。それらのコンテナ技術によるマイクロサービス化が進んでおり、そのような動的に変動する複雑な環境下において、New Relic を可観測ツールとして選択されることが増えてきているように感じます。
特に Kubernetes では、大規模なコンテナ環境で利用されることが多く、Node やPod と階層もあり、コンテナ間のネットワーク状況など、従来の監視ツールではインフラからアプリまでを俯瞰して全体像を把握することが難しくなってきております。
本章では、Kubernetes を New Relic へ連携した際に得られる膨大な情報量から何を 観て、どんなアラートを設定すればよいのかについて運用エンジニアの目線でどう始めれ ばよいのか記述します。
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お見せできるのはここまでとなります。
Kubernetesはマイクロサービスや分散アプリケーションの運用に不可欠とも言えるOSSプラットフォームですが、運用負荷が高く、お困りの運用者も多いのではないでしょうか。
続きを読みたい人は是非購入をご検討ください。
書籍販売ページはコチラ
すぐに手に取って読みたい場合は、2025年11月16日(日)に池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)での技術書典19にご来場ください。
※イベント参加にはイベントページ から無料の入場券が必須となります。
CTCSでは、オブザーバビリティサポートプラットフォームとして New Relic を利用しています。
New Relicやオブザーバビリティに関するお困りごとや課題などありましたらお気軽にお問い合わせください。
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