アプリケーション維持保守サービス

業務アプリケーションの安定運用を目的に、問い合わせ対応や障害対応、改善対応までを一貫して支援する維持保守サービスです。

アプリケーション維持保守サービス

お客様の課題・目的

  • 障害対応に追われ業務に集中出来ない

  • 担当者依存で情報が属人化している

  • ドキュメントが古く改修に時間が掛かる

  • 課題対応が停滞し改善が進まない

これらの課題、アプリケーション維持保守サービス で解決します!

迅速な障害対応・復旧支援
により業務影響を
最小限にする体制をご提案

ドキュメント整備
ナレッジ共有を徹底
体制の属人化を防止

システム・ドキュメントの
現状分析と整理を実施し
効率的な保守を実現

課題管理の徹底と
対応優先順位を整理し
定期的な改善活動を推進

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システム開発サービス紹介

ソリューション概要

お客様の業務システムを安定的かつ安全に運用し続けるためのサポートサービスです。
定型・非定型作業、障害対応、改善対応など、日々の運用に不可欠な業務を最適な形でご支援します。

定型・定例運用作業

定型・定例運用作業

  • 監視業務
  • 運用作業
各種管理業務

各種管理業務

  • ドキュメント管理
  • 課題管理
  • 変更管理
問い合わせ対応

問い合わせ対応

  • QA対応
  • 作業依頼
障害対応

障害対応

  • 一次切り分け
  • 暫定対応
  • 恒久対応
機能追加改修対応

機能追加改修対応
(小口)

  • 要件確認
  • 要件定義
  • プログラム改修

※別途見積

サービスメニューに記載の内容を、ご契約した時間内で対応いたします。
体制は契約時間に応じて、2種類ご用意しております。

シェアード型

シェアード型
  • 少ない契約時間から業務を委託可能です。
  • 専任型よりコストを抑えることができます。
  • 状況に応じて対応にお時間をいただく場合がございます。

契約最小時間
50時間/月

専任型

専任型
  • 担当者が常にその業務に集中しているため、迅速な対応が可能です。
  • 特定の業務に継続的に関わることで深い専門知識やノウハウが蓄積されます。

契約最小時間
300時間/月

CTCSが提供するアプリケーション維持保守の特長

アプリケーション開発設計

他社開発・属人化環境でも
引き継げる運用体制

他社開発システムやドキュメント不足・属人化環境にも対応可能な運用移管。
現状調査から引き継ぎ、並行運用、安定化までを体系化した移管プロセスでご提供。

アプリケーション開発

「保守だけで終わらない」
運用改善型の維持保守

お客様の運用状況を把握し、システムの特性に即した柔軟な運用改善や、他ソリューションとの組み合わせによる最適なシステム改善をご提案。

選べる体制・契約モデル

必要に応じて選べる
柔軟な体制・契約モデル

運用保守の対応範囲を超える改修・開発が必要な場合でも、同一組織内に開発専門部隊を擁しているため追加開発に柔軟に対応でき、保守から開発までを分断せず一体的な支援を提供しています。

提案例・事例

アプリ維持保守事例
建材レンタルリース業:基幹システム保守
会社規模

約10,000名

維持保守開始

2018年4月~ 継続対応中

体制

6名体制(シェアード型)※リモート対応

対応内容

問い合わせ対応、定例定型対応、イベント対応、障害対応※機能改修は別見積

インフラ構成

クラウド(AWS)

利用技術

SQL、シェルスクリプト、DB(Redshift、SQL Server)

システム環境

Jenkins、Dr.Sum、Essbase、Pentaho、GitHub、SQLWorkbench、Poderosa(sshターミナル)

情報・通信業:システム保守
会社規模

約58,000名

維持保守開始

2016年4月~継続対応中​

体制

17名体制(専任型)

対応内容

問い合わせ対応、受入検証・テストサポート・ジョブ実行(開発サポート)​

インフラ構成

オンプレ

利用技術

Java、C++、Shell​

システム環境

Wildfly、独自フレームワーク、Linux​

製薬業:システム保守
会社規模

約47,000名​

維持保守開始

2026年4月~ 継続対応中​​

体制

3名体制(シェアード型)※リモート対応

対応内容

データモデルの維持・管理、稼働監視、障害対応​

インフラ構成

クラウド​

利用技術

Python、SQL​

システム環境

DataBricks、Power BI​​

住宅販売業:コーポレートサイト及び周辺システムの運用保守​
会社規模

約2,000名​

維持保守開始

2026年4月~ 継続対応中​​

体制

2名体制(専任型)​

対応内容

コーポレートサイト管理、顧客管理、品質管理​

インフラ構成

クラウド(AWS)​

利用技術

Java、PHP、C#​

システム環境

Adobe Experience Manager​

導入までの流れ

本サービスでは運用開始後の安定稼働にとどまらず、日々の運用状況を分析し継続的な改善活動を実施します。運用課題の可視化から改善施策の実行までを一貫して支援し、業務プロセスの最適化やシステム化による効率化を推進していきます。
このサイクルを継続的に回すことで、運用品質の向上と業務価値の最大化を実現します。

事前対応

アプリケーション維持保守現状調査

現状調査

  • ドキュメント受領
  • アプリケーション実環境の確認
  • ご担当者へヒアリング/QA等
アプリケーション維持保守引継ぎ

引継ぎ

  • 各種作業やシステム内容の机上引継ぎ
  • OJTによる各種対応の作業見学
  • 弊社主導による作業実施と貴社立合い
  • 引継ぎ判定
アプリケーション維持保守並行運用

並行運用

  • 弊社主体の運用開始
  • 貴社作業フォローと作業結果確認
  • 引継ぎ最終判定

アプリケーション維持保守サービス

アプリケーション維持保守運用開始 運用開始
  • 作業結果の報告
  • サービス適用
アプリケーション維持保守安定化 安定化
  • インシデント管理
  • 品質改善
効率化 効率化施策/
業務範囲拡大
  • ナレッジ活用
  • 運用改善
  • システム化
  • 業務改善
アプリケーション維持保守業務分析 業務分析
  • 現状業務整理
  • 改善機会洗出し
  • 課題把握
  • 施策策定

よくあるご質問

  • 他社が作ったシステムの維持保守を受けることや開発途中からの参画後、維持保守することは可能ですか?

    対応可能です。
    他社が構築したシステムの場合については、必要なドキュメントなど事前調査が必要となります。

  • 定期的な業務評価や改善提案はもらえますか?

    月次定例において業務報告を行いますので、報告内容に業務評価を加えることは可能です。
    改善提案についてはサービスメニューにご用意がございます。

  • 記載されている業務以外も対応可能ですか?

    定型・定例運用作業、各種管理業務、問い合わせ対応、障害対応、機能追加・改修対応を基本サービスとしていますが、ベンダーコントロールや脆弱性対応など、記載のない業務についてもお気軽にご相談ください。

  • SLA(目標復旧時間・一次回答時間)は設定できますか?

    SLAはお客様ごとに相談して設定可能です。

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マネジメントだからこそ

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