IT資産管理ツール導入後のよくある課題

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  1. IT資産管理ツールとは?
  2. IT資産管理ツール導入後のよくある課題
  3. SKYSEAをお勧めするポイント

1.IT資産管理ツールとは?

IT資産管理ツールとは、企業内のPCやソフトウェアなどのIT資産情報を一元管理し、運用・管理を効率化するためのツールです。
主な機能として、資産情報の自動収集、ソフトウェアライセンスの管理、セキュリティ管理などがあります。
これらの機能により、IT資産の可視化、コスト削減、セキュリティリスクの低減などを行い、「IT資産」の適正に維持・管理を行います。 近年、テレワークの普及やサイバー攻撃の増加により、IT資産管理ツールの普及率は大企業を中心に進んでいますが、中小企業でも導入を検討する企業が増えています。

2.IT資産管理ツール導入後のよくある課題

1)機能が足りない

ツール導入当初は必要最低限の機能だけで事足りていても、管理端末の増加、セキュリティ対策の強化などで徐々にオプション機能が不足し、対応するにはコストと手間が増える事があります。

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標準で豊富な機能を搭載
SKYSEA Client Viewは「資産管理」や「ログ管理」、「ITセキュリティ対策強化」や「レポート」など、組織のIT運用管理に必要な機能があらかじめ豊富に搭載されています。
(※Editionにより一部オプションとなる機能もございます。)

2)運用・管理がしづらい

情報資産の適正な管理、セキュリティリスク対策を行うには、IT資産管理ツール導入後の適切な運用・管理が重要になります。
操作の難しいツールでは、システム管理者の交代などで引継ぎがうまくいかず、徐々に運用・管理の品質低下を招く恐れがあります。

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直感的に使いやすい操作画面
どんなに高機能でも使いづらくては運用が出来ません。SKYSEA Client Viewは「使いやすさ」にこだわった設計を大切にしています。

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3.SKYSEAをお勧めするポイント

1)モバイル機器管理(MDM)

テレワークの普及により社外での業務スタイルも定着する中、モバイル機器の紛失も増加しています。
SKYSEA Clientviewでは、スマートフォンやタブレット端末の運用管理のこを支援するMDM機能において、iPhone/iPad向けの各種機能を強化。
セキュリティ対策と運用管理の効率化をこれまで以上に手厚くサポートします。

>>詳細はコチラをご覧ください

2)テレワーク対策

テレワークの定着に伴い、多くの企業では働き方が多様化しました。一方で、テレワーク中の従業員の状況把握や、過重労働対策の取り組みも必要となってきています。
SKYSEA Clientviewでは、記録されたPCの操作ログを活用することで、従業員の労働時間や業務状況の見える化を支援します。

>>詳細はコチラをご覧ください

3)内部不正・情報漏えい対策

近年、退職者が在職中に得た機密情報や顧客リストなどの企業秘密を転職先に持ち込む、いわゆる「おみやげ転職」という行為が社会問題化しており、社内からの情報漏洩対策も必要となってきています。
SKYSEA Clientviewでは、クライアントPC上の操作履歴や外部との通信、ファイルへのアクセス状況など、PCのさまざまな挙動をログとして記録し、「いつ」「誰が」「何をしたのか」を正確に管理する事で、情報漏洩リスクの素早い発見を支援します。

>>詳細はコチラをご覧ください

モバイル機器管理(MDM)

テレワークの普及により社外での業務スタイルも定着する中、モバイル機器の紛失も増加しています。
SKYSEA Clientviewでは、スマートフォンやタブレット端末の運用管理のこを支援するMDM機能において、iPhone/iPad向けの各種機能を強化。
セキュリティ対策と運用管理の効率化をこれまで以上に手厚くサポートします。

MDM(モバイルデバイス管理)とは

MDM(モバイルデバイス管理)とは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を一元的に管理する仕組みで、実現するためのソフトウェアやサービスはMDMツールと呼ばれています。
近年、スマートフォンの業務利用が拡大する一方、情報漏洩やセキュリティリスクも高まっています。
MDMはこれらのリスクを軽減し、安全かつ効率的なデバイス管理を実現します。

スマートフォン、タブレット端末のビジネス活用を支援

スマートフォンやタブレット端末※1を安全に運用管理するために、一般的なモバイルデバイスマネジメント(MDM)の一部である資産管理機能をご用意。BYOD※2の今後の普及を考え、またプライバシーにも配慮し、ログ管理機能は搭載しておりません。

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  1. ※1 対応する機種情報は、下記のモバイル機器対応機種情報をご覧ください。
  2. ※2 BYOD(Bring Your Own Device):個人保有のモバイル端末を職場に持ち込み、業務で使用すること。
  3. ※3 あらかじめ管理機上で設定しておくことで、新規に導入する端末は電源を入れるだけで自動でキッティングを完了させることも可能です。
  4. ※4「MDM Services(A) / (G)」オプションのサービスとして提供しています。オンプレミス環境で運用いただける「SKYSEA Client View for MDM」オプションもご用意しています。

アプリ配布【iPhone / iPadのみ対応】

指定したアプリをモバイル端末にリモートで配布・インストールしたり、アップデートを実行できます。
各端末のインストール状況は一覧で表示されるため、最新バージョンのアプリが導入されていない端末の把握と迅速な対処が可能です。一部の端末のみ試験的にアップデートし、動作に問題がなければすべての端末に適用するなど、柔軟かつセキュアな運用をサポートします。

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アプリのインストール /アンインストール制限

業務に必要のないアプリのインストールや、セキュリティ対策アプリなどの削除禁止アプリのアンインストールを制限できます。

※ 最新バージョンにアップデートされていない端末を絞り込んで一覧表示することも可能です。

バージョン管理

最新バージョンにアップデートされていない端末を絞り込んで一覧表示することができます。

アプリカタログ 【iPhone / iPadのみ対応】

利用を許可するアプリをあらかじめ「アプリカタログ」に登録しておくことで、端末側が任意のタイミングでインストールやアップデートを自由に実行できるようになります。
また、アプリの導入作業を端末使用者に委ねられるため、セキュリティを確保しつつ管理者の運用負担を軽減できます。

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テレワーク対策

テレワークの定着に伴い、多くの企業では働き方が多様化しました。一方で、テレワーク中の従業員の状況把握や、過重労働対策の取り組みも必要となってきています。SKYSEA Clientviewでは、記録されたPCの操作ログを活用することで、従業員の労働時間や業務状況の見える化を支援します。

ログを集計・グラフ化し、労働時間や業務状況の把握を支援

残業時間レポート

ユーザー別・部署別の合計残業時間、部署別の平均残業時間などを集計したレポート。始業前と定時後の残業時間を分けて表示することも可能。

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時間帯別使用状況解析レポート

業務時間内でのログオフ状況、早朝、深夜帯でのPC利用状況などをレポートとして表示。

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PC活用状況分析

業務時間内におけるPCの操作時間の割合をユーザーごとに集計・分析してグラフ化。従業員の頑張りや負荷状況を把握する際の、定量的な参考データとしてご活用いただけます。

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内部不正・情報漏えい対策

近年、退職者が在職中に得た機密情報や顧客リストなどの企業秘密を転職先 に持ち込む、いわゆる「おみやげ転職」という行為が社会問題化しており、社内からの情報漏洩対策も必要となってきています。
SKYSEA Clientviewでは、クライアントPC上の操作履歴や外部との通信、ファイルへのアクセス状況など、PCのさまざまな挙動をログとして記録し、「いつ」「誰が」「何をしたのか」を正確に管理する事で、情報漏洩リスクの素早い発見を支援します。

PC操作ログの収集・管理

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収集できる操作ログ一覧※1

  1. 起動・終了ログ
  2. クライアント操作ログ
  3. アプリケーションログ※2
  4. ファイルアクセスログ
  5. ファイル操作ログ
  6. クリップボードログ
  7. システムログ
  8. プリントログ
  9. Webアクセスログ※3
  10. 送信メールログ
  11. ドライブ追加・削除ログ
  12. フォルダ共有ログ
  13. 不許可端末ログ※4
  14. 通信デバイスログ
  15. 想定外TCP通信ログ
  1. ※1 オンプレ/クラウド、エディションにより収集できるログは異なります。
  2. ※2 実行コマンドや起動元アプリに関する情報の収集は、「ITセキュリティ対策強化」機能が必要です。
  3. ※3 Mac端末の場合、Safariでの書き込みログは対象外です。
  4. ※4 対象OSはWindowsのみです。

AIログ分析ソリューション(※CTCSオプションサービス)

AIログ分析ソリューション「Internal Risk Intelligence」は、企業内部での「異常行動」や、その「動機」「可能性」「兆候」を持つ人物を検知・可視化、更にはさまざまなログデータから「ヒト」の行動を分析し、重大なインシデントの発生を未然に防ぐソリューションです。

情報漏えいや不正行為などのセキュリティ対策はもちろん、労務管理に活用することで超過勤務や離職リスクを発見し働きやすい職場環境への改善に役立てることが可能です。SKYSEA Clientviewのログデータからも分析調査が可能です。

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