サービス&ソリューション

オンサイト運用サービス

オンサイト運用サービス

30年以上にわたるシステム運用実績が「信頼の証」。
運用設計からオペレーションまで、お客様と二人三脚で、
オーダーメイドなソリューションを提供します。

1.お客様の課題・目的

こんな課題でお悩みではないですか?

  • システム運用経験者が少なく、突発的な障害等への迅速な対応が困難で、エンドユーザーへのサービス品質が低下している。
  • システム、ジョブの運用自動化やオペレーションの標準化(単純化)を図り、運用コストを削減したい。
  • システム運用管理に工数がかかり、社員が本来実施すべき業務に集中できず、属人化している。

運用担当者を悩ませる「技術者不足」

システム運用におけるコスト削減や合理化を進めるために、サービスやソリューションを採用したものの、専門的な知識を持った技術者が不足しているため、日々の運用業務が煩雑化・ブラックボックス化し目的を達成できない・・・。そんな課題を、多くのシステム運用担当者が抱えています。

CTCSでは、運用業務に精通した技術者を適切に配置し、安定的・効率的な運用のアウトソーシングを実現。お客様のニーズを満たす運用サービスを提供します。

2.ソリューション概要

基幹業務のアウトソーシングでは、安全かつ効率的な導入と「24時間365日」高品質で事業継続可能な運用体制が求められます。

CTCSでは、データセンター内におけるシステム運用等で培った実績と技術力を組み合わせ、お客様の運用形態に合わせた解決策を提案。
将来にわたってお客様のビジネスを支えることを考慮した、高品質で安定した運用サービスを提供します。

● お客様所有のシステムに関する「24時間365日」運用
  • 監視オペレーション
    システム監視/ネットワーク監視/ジョブ監視/LEDランプ監視
  • 操作オペレーション
    サーバ再起動/コンソール操作/デスクトップ操作(システム・ツール操作)
  • 障害エスカレーション
    インシデントが発生した際の障害一次切り分け、障害エスカレーションおよび対応
  • 障害対応
    手順に従った障害一次対応/障害二次対応/恒久対応支援/予防処置
● 新規システムに関する受け入れ時の支援や運用テスト、運用後の改善案の提案
● 自動化ツール、仮想テープの移行に関しては、移行の計画支援から実際の移行支援まで実施
● お客様のニーズや要望に合わせた運用アウトソーシングプランの提案
● 当社のカスタマイズ型リモートサービス「リモート運用・監視サービス」と組み合わせて頂くことも可能です。

「24時間365日」CTCSにお任せください

お客様先(オンサイト)/お客様所有のデータセンター(オフサイト)等に常駐し、「24時間365日」万全の体制で安定運用を支えます。

  • 豊富な知識と経験を有するスタッフが運用マニュアル・手順書にもとづき、定型的操作および稼働状態を監視しシステムを運用。
  • システム単位で専任の運用者が役割分担し、技術サポート要員は全システムを担当します。
    シフトオペレーション部署は専任(または非専任)となります。
  • バッチ処理等での既知のエラーはCTCSにて対応。
  • お客様のニーズに応じたツールのバージョンアップやカスタマイズも対応可能です。

非専任・・・統合オペレーションによるコスト抑制のため

マルチベンダーならではの対応力

  • ITILに準拠した運用設計、運用構築、実運用に至るまで、専門知識と経験を兼ね備えた技術者が運用業務のアウトソーシングサービスを提案。マルチベンダーならではの対応力が自慢です。
  • 生産性向上、品質向上を同時に実現するランブック運用自動化技術により、運用業務を最適化し運用の変革を実現します。
メインフレーム系 OS z/OS(IBM)、MSP(富士通)、XSP(富士通)、VOS3(日立)
※各種OSに対するEDIT言語 ex)JCL(富士通)等
ジョブ自動化 A-AUTO(ユニリタ)、TapeManager(ユニリタ)
オープン系 OS Windows、Solaris、Linux
ツール JP1、Tivoli、SystemWalker
電子帳票ツール Systemwalker 等

3.導入までの流れ

ステップ1

運用導入事前準備

お客様のニーズに応じて、いずれかの対応を行います。

  • 安定したシステム運用のためには、お客様の業務内容を熟知しておく必要があります。お客様先へ一定期間常駐し、コミュニケーションを図りながら業務を習得します。
  • 新規、既存運用業務について伺った上で、運用業務をヒアリング(業務調査)し、適用範囲、移行優先度を策定します。
  • RFP(提案依頼書)を受領した上で、最適なソリューションを提案します。

ステップ2

要件定義および「運用業務設計書」の作成

導入されるシステムの運行要件・管理要件を踏まえ、システムやアプリケーションを日々運用するための運用設計方針をまとめます。

ステップ3

運用業務設計および「運用基準書」「運用業務設計書」の作成

管理や業務を行うために、日々どのような方針・基準で運用を行うのか、システムと業務の両面から「運用基準書」に具体的にまとめます。

運用範囲や運用機能といった全体概要、管理対象や運用プロセスの基準を設計し、「運用業務設計書」にまとめます。
運用支援基盤(監視ツール等)の設計は含まれません。

ステップ4

運用構築(体制含む)および「運用手順書」の作成

要員体制の構築や教育訓練の実施。また、「運用業務設計書」で定めた管理対象や運用プロセスの基準にもとづき、どのような方法で、どのように人が稼働するのか等、日々の運用の基本となる事項について「運用手順書」に定めます。
「運用手順書」は「運用業務設計書」とあわせて1冊にまとめることもあります。

ステップ5

「運用帳票」(記録書類)の整備

日々の運用をする上で用いる記録・依頼書・台帳を整備します。

ステップ6

運用テスト・移行実施

策定した「運用テスト・移行計画書」をもとに実際の運用業務を実施し、テスト運用中に発生した各ドキュメントの修正を行います。テスト運用の結果をもとに、問題点・改善事項を提示します。

ステップ7

本番運用

本番運用を開始します。

4.提案例

オンサイトでの保守対応を含む運用業務のアウトソーシングで、
工数削減、効率化など、
課題解決までの道のりを示します。

導入の目的
運用の現場が抱える課題の数々

ITシステム運用の現場では複雑化・多様化による多くの課題が発生し、効率化するための解決策が求められています。

  • 手作業によるバッチオペレーションが多く、ミスが発生。
  • チェックシートの枚数が多い。
  • オペレーションの費用を下げたいと、お客様より要望があった。
  • 運用/オペレーションミスを防止して安全性を向上させたい。
  • オペレーション工数を削減して費用を削減したい。
  • お客様駆付け作業や保守ベンダー手配では、ミッションクリティカルなシステムのダウンタイムが削減できない。
  • 運用に必要な情報が管理されていない。
  • ノウハウが個人に依存し、共有化されていない。
  • 同様の障害が繰り返し発生する。
  • 障害対応/定常作業に追われ、本来業務に注力できない。
提案概要
業務を熟知した技術者にお任せください!

システム運用担当者を悩ませる多くの課題を、CTCSの「オンサイト運用サービス」が解決に導きます。お客様の業務を熟知した上で、ジョブ運用自動化ツール「A-AUTO」等、最適なソリューションを提案します。

  • ツールの導入から個別ジョブの設定までを実装。オペレーション工数の削減、効率化、費用削減等、課題解決までの道のりを提示します。
  • 運用および保守対応プロセスを整備し、CTCS技術者にて障害発生から復旧(HDD、筐体、メモリ交換など)までのサーバのダウンタイムを大幅に削減します。

業務・運用状況を熟知したビジネスパートナーとして、
オーダーメイドのサービス
を提案します。

導入の目的
「現場の今」を教えてください

例えば、こんな課題はありませんか?
現在、フルアウトソーシングしている運用を、自社社員を管理者として配置する準委任形態とし、ビジネスを組み立てていきたいが運用ノウハウがなく不安。できるだけコストを現状より抑えつつ、品質はしっかりと維持したい・・・。

お客様が必要としているITシステム運用の形態は様々。CTCSではお客様の業務や運用状況を熟知し、将来を見据えたビジネスパートナーとして、運用の設計・構築から日々の運用、保守、維持まで、オーダーメイド型のシステム運用サービスを提供します。

5.導入の期間・費用

詳細はお問い合わせください。

6.専門スタッフがサポート

  • 金融、流通、通信系など、様々な分野の運用に携わった経験豊富な技術者が、運用業務調査分析から運用設計を担当。各種お問い合わせにも迅速に対応します。
  • 運用者は、データセンターに関わる業務全般に関して、システム運用およびお客様やベンダーの各種サポートまで幅広く対応します。
  • オペレーターは、お客様の各拠点からの一次窓口となっており、夜間休日時は、バッチ障害の一次対処から機器障害時の保守手配まで幅広く対応します。
  • データセンター運用で長年培った技術力を武器に、お客様の運用形態に合わせた業務、システム運用およびオペレーションサービスを提供します。
  • メインフレーム系(富士通・IBM・日立)、オープン系マルチ・ベンダーのOSや監視ツール(JP1、Tivoli、SystemWalker)の運用スキルを保有しています。また、情報処理系資格、ITベンダー系資格保有者も多数在籍しています。

保有資格情報

情報処理系資格
基本情報技術者、第2種情報処理技術者、初級システムアドミニストレータ、ITパスポート
ベンダー系資格
MCSA、CCNA、CCNP、CCDA、CCDP、CCENT、OCSAs、SJC-P(OJC-P)、MCP、LPICレベル1、LPICレベル2、JP1認定エンジニア、Oracle Master Silver、Oracle Master Bronze、ITIL Foundation、個人情報保護士
その他
ISO9001、ISO14001、ISO27001、ITIL、CDCP
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