サービス&ソリューション

ディスク暗号化ソリューション

NextOneSecure powered by SecureDoc

PCや外部メディアの紛失・盗難による情報漏洩を防ぐ、
ディスク暗号化ソフト「SecureDoc」

導入からサポートまでトータルで提供します。

1.お客様の課題・目的

こんな課題でお悩みではないですか?

  • 万一PCの盗難や紛失が起きても、データの漏洩を防ぎたい。
  • ディスクを暗号化しても、PCのパフォーマンスは落としたくない。
  • ディスク暗号化のアカウント管理を簡略化したい。
  • Opal規格対応のハードディスクと連携させたい。

情報漏洩対策に必須の「ディスク暗号化」

個人情報や機密情報の取り扱いについての重要性が高まる中、多くの企業で情報漏洩を防ぐための対策が求められています。しかし一方で、PCを社外に持ち出す機会も増えており、紛失や盗難などによる情報漏洩のリスクは大きくなるばかりです。

そこでCTCSが勧めるのが、ディスク内の全てのデータの暗号化。万一PCを紛失しても、第三者はデータを閲覧することができなくなるため、情報漏洩のリスクが低減し、企業の信用低下を防ぎます。
また、運用サービスも提供しているので、お客様は最小限の管理負担で情報漏洩対策を始めることが可能です。

2.ソリューション概要

情報漏洩を防ぐ3つの機能

1. ディスク全体を自動で暗号化
SecureDoc
SecureDoc
2. 独自の認証画面

独自のプリブート認証はPC本体やOSが備えている認証のように、パスワードがクラックされる心配はありません。

SecureDoc認証の流れ
3. 外部デバイス暗号・制御が可能

SecureDocでは、例えば未許可のUSBデバイスの禁止や、暗号化した外部メディア以外の利用の制限などで、より強固なエンドポイントセキュリティを実現します。

SecureDoc設定例

SecureDocだけの3つの新機能 *2012年4月現在

1. プリブートネットワーク(PBN)機能

OS起動前の段階でネットワークに接続し、プリブート認証の自動化が可能となりました。これによりセキュリティをUPし運用が簡略化されます。

社内の場合
PBN機能(社内の場合)
OS起動前にネットワークを介し、SecureDocサーバと接続認証を行います。
PCにSecureDocアカウントを登録せず、オフラインではOS起動を完全に防ぐ運用も可能です。
PBNとSecureDoc認証を組み合わせ、各種トークンを利用した二要素認証や、Active Directory連携によるアカウントの一元管理も可能です。
社外の場合
PBN機能(社外の場合)
サーバに接続できない場合は、クライアント側でプリブート認証を行います。
ユーザは電源オン→プリブート認証→OS起動となります。
指紋認証デバイスや、USBトークンと組み合わせることで、二要素認証も可能です。
2. Opal規格対応
Opal規格対応

導入時の暗号化時間“ゼロ”
暗号化後のパフォーマンス低下“ゼロ”

工場出荷時に既に暗号化されているディスクの認証をSecureDocが一元管理します。
Opal規格とは、TCGのディスク暗号化 標準仕様です。

3. インテル®アンチセフト・テクノロジー(インテルAT)対応
インテルAT対応

ブートプロセスをブロックしてPCを動作不能に

一定時間PC起動がない場合、自動ロックなどの設定・ロック解除はSecureDocで簡単管理。
インテルATとは、外出先でノートPCの紛失・盗難時に、PCのシャットダウンを可能とする技術です。

運用をアウトソースして管理者の負担を軽減

SecureDocサーバ運用代行サービス

PCのパフォーマンスを低減させません

ディスク暗号化によって、PCの使い勝手が悪くなっては本末転倒です。
「SecureDoc」は、ディスク暗号化後も優れたパフォーマンスを維持。ストレスなく情報漏洩対策を行うことができます。また、ディスク暗号化の標準仕様であるOpal規格対応のディスクとの連携も可能です。

3.導入までの流れ

ステップ1

設計

  • インストール機器の洗い出しと、作業スケジュールの調整
  • 管理サーバの設定情報のヒアリング
アウトプット例
基本設計
基本設計画像を拡大

ステップ2

サーバ構築

  • パッケージソフトウェア導入
  • 設計にもとづいた設定を実施

ステップ3

クライアント導入

  • クライアントPCにインストールし、ディスク暗号化を実施

ステップ4

納品

アウトプット例
設定報告書
設定報告書画像を拡大
基本設計
基本設計画像を拡大
インストール設定
インストール設定画像を拡大

4.導入の期間・費用

費用についてはお問い合わせください。

参考標準価格
製品価格:オンライン運用 5ライセンス ¥285,000(税別)

5.専門スタッフがサポート

  • 「Windows」や「SecureDoc」に関して、幅広い専門知識を有しています。
  • これまでに数千規模のお客様への導入経験を持つ担当者が適切な導入と設計を実現します。
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