RPAとは

あなたがビジネスで使うことに
なるかもしれないRPA

RPAとはRobotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略であり、ロボットによる業務自動化のことです。産業用ロボットではなく、ベースはソフトウェア技術です。AI(人工知能)の研究過程で生まれた各種認証技術が活用されており、これまで手作業で行っていた画面操作などオフィスワークの業務全般で、ロボットが操作を代行します。労働力不足が懸念される将来、事務作業の8割は自動化されると言われています。個々のビジネスマンがRPAを駆使し、自身の生産性を上げることを求められる時代がすぐそこに来ています。

インターンシップ概要

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あなたもできる。
ソフトウェアロボットの製作を体験

国産のRPA製品「WinActor」で実際にソフトウェアロボット製作を体験できます。
今までITに関わりが無くても、現役エンジニアが手厚くサポート。
面白さと実践的な学びをお約束します。

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現役エンジニアとの交流

CTCSの社員は、自動車、製造、流通、金融、放送といった様々な業界のお客様とのプロジェクトで活躍中。インターンシップを通じて最前線で働くエンジニアと交流し、スキルや知識、そしてCTCSの組織文化を感じてください。

3つのメッセージ

01.教育

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ITシステム運用の分野で30年以上の歴史を誇るCTCS。その企業価値の源泉は、「人」にあります。そして、あらゆるものが自動化されていく時代の今、人はより価値がある仕事を求められています。我々CTCSは伝統として「教育」に力を注いできました。2017年度は年間30種類以上、のべ160日以上の研修を実施。年次やポジションに応じた「階層別研修」、必要なビジネススキルなどを集中して身につける「テーマ別研修」、技術者としての専門性を高める「技術者育成研修」と、自社独自に教育プログラムを体系化。幅広いスキルを取得し、今時代に求められている「ITシステム運用のゼネラリスト」を育成します。

02.ワークスタイル

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日本のIT業界において長時間労働や低い生産性は、まだまだ大きな課題となっています。しかし、市場はグローバル化され、新たなプレーヤーが進出したことにより、これまでの働き方に対する価値観のままでは戦えなくなってきたというのが実情です。CTCグループはワークスタイルの変革を経営戦略としてコミットし、新しい働き方に取り組んでおります。当社においても「ムダに残業しない・させない」意識が高まり、組織文化として定着しつつあります。また、育児をサポートするための社内体制も整備。育児休暇については、女性社員はもちろん、男性社員の取得実績もあります。これらの取り組みによって、国から子育てサポート企業として「くるみん」の認定も受けています。私たちCTCSは高い倫理観を持ち、会社の成長と社会への貢献を目指します。

03.技術

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CTCSが運用するシステムは、社会のインフラを支えるものがほとんど。絶対に止めることはできません。いかにミスを防ぎ、万一のときも素早くリカバーできるか。そこに蓄積した技術とノウハウがあります。ある金融業様のシステムでは、1000日間ノーミス運用を達成。これも、何重にも設けたチェック体制と、日々の改善を積み重ねたオペレーションがあるからこそ。「いつもどおり」を守るため、私たちの静かな挑戦は今日も続いています。